こんにちは。Amazonデバイス完全攻略のKです。
Amazon Ringのプロテクトプランがどのように変わったのか気になっていませんか。
この記事では新しいプランの料金や機能の違いについて詳しく解説するので、あなたにぴったりのプランが見つかります。
この記事ではRingの料金や解約方法について解説しますが、「毎月の固定費(サブスク)を払うのが負担…」と感じる方には、月額無料(買い切り)でローカル録画ができる代替カメラへの乗り換えが人気です。
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この記事のポイント
- 現在のRing Homeプランとの違い
- 各プランの料金と使える機能
- サブスクなしの場合の注意点
- 他社カメラとの料金や機能の比較
Amazon Ringのプロテクトプランの新名称と違い
Amazon Ringのプロテクトプランは新しく生まれ変わりました。
ここでは新しいプランの名称やそれぞれの違いについてわかりやすく解説します。
現在はRing Homeプランへ移行済み

(出典:Amazonデバイス完全攻略)
これまで親しまれてきたAmazon Ringのプロテクトプランは、2024年11月に「Ring Homeプラン」へと名称が変わりました。(出典:Ring公式サイト)
これからRingの定額プランに加入しようとしている方は、自動的にこの新しい「Ring Homeプラン」を選ぶことになります。
ご自身のライフスタイルに合わせて、最適なプランを見つけてみてください。
現在(2026年7月時点)では、公式サイトも含めてすべてこの「Ring Home」という名称に統一されています。
基本のBasicプランの料金とできること

(出典:Amazonデバイス完全攻略)
Basicプランは、カメラ1台だけをお手軽に使いたい方におすすめのプランです。
また、人物や荷物を検知して通知してくれる機能もついています。
スマートフォンに短い動画のプレビュー付きで通知が来るので、アプリを開かなくても状況がすぐにわかって便利です。
玄関のドアベルなど、1カ所だけしっかり監視したい場合におすすめです。
Standardプランで使える便利な機能
Standardプランは、複数のカメラを使いたい方にとてもお得なプランです。
別室で寝ている赤ちゃんや、お留守番中のペットの様子を家事をしながら長く見守ることができます。
訪問者がドアベルを鳴らしたときに、スマホの電話のように直接応答できるドアベルコールも大変便利です。
外出先からでもすぐに対応できるので、宅配便の再配達を減らすのにも役立ちます。
家全体のセキュリティを高めたいなら、このプランを選んでおけば安心です。
24時間録画できるPremiumプラン
Premiumプランは、より高いセキュリティを求める方に向けた最上位のプランです。
注意
ただし、この連続録画機能を使うにはコンセントから電源をとるタイプの対応カメラが必要です。
バッテリー式のカメラでは設定できないので、購入前にしっかり確認しておきましょう。
お店やオフィスなど、常に監視しておきたい場所には特におすすめのプランです。
本格的な防犯対策を考えている方にとっては、非常に頼りになる選択肢となります。
無料体験期間と終了時のデータ消去リスク

(出典:Amazonデバイス完全攻略)
Ringデバイスを新しく設定すると、自動的に無料体験期間が始まります。
この期間中はすべての有料機能を試すことができるので、とてもお得です。
しかし、無料期間が終わるまでに有料のRing Homeプランに登録しないと、保存されていた録画データがすべて消去されてしまいます。
あとからプランに加入しても、一度消えたデータは復元できないので注意が必要です。
大切な映像を残しておきたい場合は、無料期間が終わる前にプランの手続きを済ませておきましょう。
期間終了の30日前にはメールでお知らせが届くので、見落とさないようにチェックしてくださいね。
2026年7月時点でもこの仕様は変わっていないため、初期設定のあとは忘れずに対応してください。
Amazon Ringのプロテクトプランと他社との比較
他のスマートカメラと比べて、Amazon Ringのプロテクトプランはどう違うのでしょうか。
ここでは他社のサービスとの違いや、賢い選び方について解説します。
サブスクなしでできることの限界
実は、プランに加入しなくてもカメラとして最低限の機能は使えます。
リアルタイムで映像を見たり、動きがあったときにスマホへ通知を受け取ったりすることは可能です。
通知に気付いてスマホを見たときには、すでに誰も映っていないということも起こり得ます。
防犯カメラとしてあとから証拠を確認するという重要な使い方ができないため、セキュリティとしては少し不安が残ります。
また、便利なドアベルコールなども使えないため、デバイスの本来の力を引き出せません。
維持費0円で録画もできる!おすすめの買い切り型カメラ
「過去の録画は残したいけれど、毎月ずっとサブスク代を払い続けるのはもったいない…」
そう感じる方には、本体にSDカードを入れてローカル保存ができる「月額無料(買い切り)の防犯カメラ」を選ぶのが正解です。
Ringのサブスク(年額3,500円〜)を数年払い続ける費用で、高性能なカメラ本体が買えてしまいます。
特に以下のメーカーは、月額無料でもアプリの使い勝手が良く、防犯カメラとして高い評価を得ています。
▼月額無料で使えるおすすめの買い切りカメラ(※SDカード対応)
※ローカル録画を利用するには、カメラ本体とは別に「microSDカード」が必要になります。
購入の際はセットで揃えておくことをおすすめします。
GoogleやSwitchBotの料金と比較

(出典:Amazonデバイス完全攻略)
他社のカメラと比較すると、それぞれの強みが見えてきます。
そのため、1台だけならSwitchBotやRingのBasicプランが手軽に始められます。
しかし、カメラを3台や4台と増やしていく場合は、台数無制限のRingのStandardプランのほうが毎月の維持費を安く抑えられます。
設置する台数や目的の機能に合わせて、どのプランが一番お得か検討してみてください。
Amazon Ring Homeプラン(旧プロテクトプラン)の解約手順
「無料体験が終わるから辞めたい」「月額料金がかかるのが嫌になった」という場合のために、Ringプランの解約手順を解説します。
注意点として、スマホのRingアプリ内からは解約できません。必ずブラウザからRing.comにアクセスする必要があります。
- ブラウザからRing.com(公式サイト)にアクセスし、アカウントにログインします。
- 画面上部(スマホの場合は左上の「≡」メニュー)から「プラン(Plans)」をタップします。
- 解約したいデバイス(または場所)を選択します。
- プランの詳細画面下部にある「プランをキャンセル(Cancel Plan)」を選択し、画面の指示に従って手続きを完了させます。
解約した場合、日割りでの返金はありませんが、支払い済みの期間が終わるまでは引き続き機能を利用できます。
Ringのサブスクを解約した方へ
サブスクを解約すると録画機能が使えなくなり、防犯面で不安が残ります。
「防犯カメラは必要だけど、毎月の支払いが嫌で解約した」という方は、月額無料の買い切り型カメラ(SDカード保存対応)への乗り換えがおすすめです。維持費0円でしっかり録画を残せます。
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端末の延長保証が適用されるお得な条件

(出典:Amazonデバイス完全攻略)
StandardプランかPremiumプランに加入すると、嬉しい特典として端末の延長保証がついてきます。
通常は購入から1年間の保証ですが、プランに加入している間はずっと保証が延長されます。
屋外に設置するカメラは雨や風の影響を受けやすく、どうしても故障のリスクが高くなります。
もし故障しても無償で交換や補償が受けられるので、複数台を使っている方には非常に心強い特典です。
月額1,180円のプラン料金を払っていても、この保証による安心感だけで十分に元が取れるくらいお得です。
さらにRing.comでの買い物も10パーセント割引になるので、予備のバッテリーなどを追加購入するときにも便利です。
2026年7月時点の情報ですが、防犯カメラを長く使うならぜひ活用したいサービスですね。
Amazon Ring プロテクトプランに関するよくある質問
Amazon Ringのプロテクトプランのお支払い方法にはどのような種類がありますか?
クレジットカードやデビットカードでの決済に対応している傾向があります。
日本国内で広く利用されている主要な国際ブランドのカードであれば、基本的には登録できる場合が多いですよ。
定額サブスクリプションの契約やカード情報の変更手続きは、スマホアプリ内ではなく、ブラウザからRing.comのウェブサイトにログインして行う必要があります。
月払いだけでなく2ヶ月分安くなる年額プランも用意されているため、1年以上長く使うことが決まっている場合は年払いを選ぶとコストを抑えられます。
Amazon Ringのプロテクトプランに加入するとインターネットの通信量はどのくらい消費されますか?
高画質な録画データを絶えずクラウドへアップロードするため、通信量は多くなる傾向があります。
動きを検知したときだけ録画する設定であればそれほど極端には増えませんが、設置するカメラの台数が増えるほど全体のデータ量は比例して増加します。
特に最上位プランで24時間連続録画を有効にする場合は、14日間分の映像ストリームが常に クラウド(またはサーバー) 側へ送信され続けるため、通信制限のない光回線などの安定したWi-Fi環境を用意するのが安心です。
引っ越しをする場合、契約しているAmazon Ringのプロテクトプランはどうなりますか?
登録している住所の変更手続きを行うことで、引っ越し先でもそのまま契約を引き継いで利用できる可能性が高いです。
同じ住所であれば何台でも一括カバーできる複数台向けのプランの仕組みは、新居に移ったあともそのまま適用されますよ。
ただし、転居に伴ってカメラの設置台数が大幅に変わったり、バッテリー式から有線式のカメラへ買い替えたりする場合は、現在のプランが最適か一度見直してみるのがおすすめです。
Amazon Ring プロテクトプランの賢い選び方

(出典:Amazonデバイス完全攻略)
今回は、新しくなったAmazon Ringのプロテクトプランの料金や機能の違いについて詳しくご紹介しました。
現在はRing Homeプランへと名称が変わりましたが、カメラ1台ならBasic、複数台ならStandard、24時間録画ならPremiumという基準で選べば失敗しにくいですよ。
サブスクなしだと過去の録画が一切残らないため、まずはデバイス購入時についてくる無料体験期間を活用して、ご自身の環境に合うか試してみるのがおすすめです。
大切な住まいや家族の安心を長く守るために、ぜひライフスタイルにぴったりなプランを選んでみてください。



